E-coaching for physical activities study was published in ERGO’IA 2021

高齢者の健康を維持するための運動を促進するためには、どのようなテクノロジーが望まれているのかをフォーカス・グループを用いて明らかにした研究が、ERGO’IA 2021に採択されました。

42名の高齢者に対して、1)運動トレーナーなし、2)運動トレーナー、3)ロボット運動トレーナー、4)VRシステム、5)鏡に自分とヴァーチャルコーチが映るe-coachのどれが自分の運動(エクササイズ)を助けてくれるのかを半構造化面接で調べました。その結果、5)の自分自身の姿が見える状態でヴァーチャルコーチの指導を受けるハイブリッド型が最も高齢者にとって望ましいことが明らかになりました。

この研究は、フランスのロレーヌ大学との国際共同研究の成果の一部です。

We firstly revealed that a hybrid coaching system such as E-coach (combining human appearance and digital dimensions) could be the most relevant and acceptable for elderly people to promote and maintain physical activity at home.

This study was an international collaboration study with Jerome in University of Lorraine, France.

Congratulations Jerome!!

Jérôme Dinet, Rui Nouchi, Kohei Sakaki, Laurent Dupont, Laure Coudrat, et al.. Promoting Physical
Activity for Elderly People: Towards a Hybrid Coaching?. ERGO’IA 2021, Oct 2021, Bidart, France.
ffhal-03365471f

https://hal.archives-ouvertes.fr/hal-03365471/

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