MEG study for subjective memory complaint was published in European Journal of Neuroscience

主観的な記憶力の低下は、認知症のリスクファクターの一つと言われています。今回、主観的な記憶力の低下を示す高齢者の自動的抑制課題時の脳活動をMEGで計測しました。その結果、主観的な記憶力が低下している高齢者は、自動的抑制状況の下頭頂小葉の活動が高まっていることが分かりました。

この研究は、台湾のチャングン大学との共同研究の成果の一部です。

We have demonstrated that older adults with subjective memory complaint showed greater brain activities in the inferior parietal lobule during automatic inhibition situation.

Sun. H., Lin, M,Y., Nouchi, R. et al., (in press). Neuromagnetic evidence of abnormal automatic inhibitory function in subjective memory complaint. European Journal of Neuroscience, in press.

https://doi.org/10.1111/ejn.15196

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です